モビリティを君の手に。

電気自動車に代表される電動車両システムを体系的に学び、
これからのモビリティ産業をけん引する『Pioneer in e-Mobility』に。
新しい学びの選択肢がここにあります。

時代を切り拓く
『Pioneer in e-Mobility』
を育成する。

電気自動車システム工学部・電気自動車システム工学科では、工学や専門分野の基礎と基盤技術、さらにそれを発展させる専門技術を学び、豊富な実習科目や企業での臨地実務実習を通じた実践教育を行います。電気自動車システム全体やその構成要素である「電池」「モーター・インバータ」「車体」「自動運転」全体を学習した後、好きな分野一つを選び深く学ぶことができます。創造性を養うため1年生から卒業まで研究室に所属して研究を続けます。このような教育体験をすることにより、これからのモビリティ産業と社会をけん引する人材を育成します。

学部長候補者メッセージ

電気自動車システム工学部 学部長候補者 高橋久

電気自動車システム工学部
学部長候補者高橋 久

本工学部は,電気自動車、自動運転の開発者、設計者として世界の第一線で活躍する卒業生を育てることを目的にしております。このため、社会人として生活し、職業的自立を図るための能力を養うことから始めます。その上で、ものづくりの基礎を身につけ、さらに専門的知識を学びます。知識を生きたものにするため講義で学んだことを実習科目で確認します。そして、この知識を社会で役立つものにするために、企業で行う臨地実務実習を行います。これらの学びをもとに大きな創造力を持つため、1年生から研究室に入り4年間をかけて卒業研究を完成させます。

本学は課外活動を通した人材育成にも力を入れています。全日本学生フォーミュラ大会などへの参加を通じて,より実践的な能力の養成ができます。

基礎から最先端までの知識を幅広く修得し,世界をリードする電気自動車システムの研究に携わりませんか。本学への入学を心よりお待ちしております。

多彩なカリキュラム

工学の基礎から電気自動車システムを構成する専門科目、社会で活躍するために必要な発展科目までを体系的に学ぶことができます。また、自分のキャリアプランに合わせた選択科目も用意されています。1年次からの研究室所属や実際のモビリティ関連企業で学ぶ臨地実務実習など、多彩かつ特色あるカリキュラムとなっています。

多彩なカリキュラム

PDFダウンロード

キャンパスライフ

キャンパスライフ

キャンパスには自動車テストコースを有し、周囲には自然が溢れ、夏の暑さと冬の雪を体験できる環境は、モノづくりへのインスピレーションを生み、ここでしか培えない豊かな創造性を育みます。個室の学生寮も整備され、快適で機能的な環境が本学での学びをサポートします。自動車、オートバイ等での通学も可能です。

キャンパスライフ キャンパスライフ キャンパスライフ キャンパスライフ
飯豊町

日本で最も
美しい村で学ぶ

山形県の南西部に位置する飯豊町。「日本で最も美しい村」にも選ばれ、長きに渡りその景観を守ってきたこの純農村にこそ、持続型社会の可能性があります。地域が抱えるリアルなニーズを肌で感じ、その中でモビリティを学ぶことは、都市部では得ることができないとてもエキサイティングな経験になるはずです。

入試情報

本学は現在設置認可申請中です。
入試・出願等に関わる詳細情報は、決まり次第公開致します。
入学定員や選別方法、入学料等の暫定的な情報については下記をご覧ください。
※予定であり、変更する可能性がございます。

入学定員及び
選抜方法の概要

入学定員及び選抜方法の概要

入学定員 内訳
一般選抜
(大学入学共通テスト
利用・併用を含む)
総合型選抜 特別選抜
学校推薦型選抜
(指定校)
学校推薦型選抜
(公募制)
40 10 15 10 5

入学料等諸費用について

入学料等諸費用について

(単位 円)
学 科 検定料 入学料 学費 合計
授業料 実験実習費 施設費
電気自動車
システム
工学科
28,000 230,000 760,000 300,000 180,000 1,470,000

アクセスマップ

[鉄道の場合(東京方面から)]
東京駅→山形新幹線(約2時間15分)→米沢駅→JR米坂線(約37分)→萩生駅
萩生駅から車で約5分、徒歩25分
東京駅→山形新幹線(約2時間25分)→赤湯駅 赤湯駅から車で約25分
[自動車の場合(東京方面から)]
東北自動車道→東北中央自動車道→南陽・高畠ICから車で約30分

大きな地図で見る